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【Sky  is  the  limit】「可能性は無限だ」

今日は、このテーマで書き綴らせていただきます!

前回、【継続力】で書き綴らせて頂きましたので、

続きからいこうと思ってましたが、

何故かこの言葉が頭に浮かんだので書き綴らせて頂きます!

限界や制限というは、人間が、

自分自身の心の中で勝手に決めてしまうものです。

 

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あまり暗い話をしたくないですし、

これまでに、書き綴っているので

ご理解頂ける方には、ご理解いただけていると

勝手にじぶんで思っていますが(勝手ですね)

自己れんびんで同情を買おうとか

注目を浴びたいので過去の話を出している訳では

いっさいないので、ご承知を!((笑))

 


なぜ、この事を書こうかと思ったのは、

過去の事故の際、

半年以上車いすの力を借りていた時にさかのぼります。

 

 

 

その当時、地元の諏訪日赤病院に

民間救急車福島県から

転院してきたときに、

違う病室でしたが、

その当時18歳くらいの男の子が

東京からきていて

富士見パノラマスキー場でスノーボードをやっていた際に

崖から滑落して、腰の骨を折る重体で運ばれてきました。

 


かなりの怪我だったらしく、

下最寄りの病院だった諏訪日赤にきましたが

下半身まひになってしまっているそうでした。

 

しばらく、諏訪日赤にいて

それから、東京に行き再手術し、

リハビリを行うと言っていたと

記憶してます。

 


最初は、自分がおかれた状態を受け入れられず

誰とも話をしていませんでた。

そこで、自分も同じ患者でしたが、

その患者さんに話しかけることにし

簡単な会話を何度かしました。

 

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そこで、その患者さんが、

今読んでいる漫画をすすめられ

読んでみって言われて、

お見舞いに来てくれていた、

高校の友達たちにお願いして

買ってきてもらった記憶があります。

 

その患者さんと知り合うことによって、

それまでは、いっさい知らなかったですが、

「リアル」という井上雄彦先生が描かれている漫画を紹介されて

ひどく病院内で感動して、それ以来あつめています。

スラムダンクバカボンドなどを書かれている

有名な漫画家さんですので、知っている方も多いと思います。

 

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その紹介された漫画「リアル」の宣伝でもありませんし、

井上雄彦先生からマージンなどは一切もらっていませんが

書かせていただいております(笑)

許可必要だったら教えて下さいね!

 

ちなみに、なんで病院内でひどく共感したのかですが、

その当時、自分は歩く練習を初めていましたが

その、東京からきた患者さんは、

一切歩く練習は出来ない状態で、

一生車いすが確定しているとの事でした。

 

そんな中、同じような状況のものを描いた、

車いすバスケットの「リアル」を読んでいて、

いい漫画だからとの事で、

すすめてもらいました。

 

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自分も、事故当時は意識が戻っても植物人間か、

下半身まひの可能性もあると

当時の主治医から両親は言われていたみたいとの

話しを聞いていたので、

人ごとに感じられずに読んだ記憶があります。


その当時には描かれていませんしたが、

続きの12巻で、

主人公の戸川清春が、

それまで運動能力と感覚だけで

やってきて壁にぶつかります。

 

また、それまで自分が何度も

車いすバスケのチームを壊してきていたので、

そんな自分を変えたくて、参加したAキャンプでの話です。

 


そんな中、やはりAキャンプに参加するが、

1日目で、壁にぶち当たり、

キャンプからひとり抜けます。


それで、ひとり帰った戸川についてきた

アメリカ人オリンピック金メダリストのラリーが

戸川に初めて刺青を掘った「虎」と言う

刺青彫り師「虎」からの伝言を伝えるシーンで

戸川に伝えた言葉が【Sky is the limit】「可能性は無限だ」

でした。

それから、戸川はチームのメンバーも

皆変わりたいと言う気持ちをもっての参加だったとしり

ひとりではなく、即席ですがチームみんなで力を合わせ

Aキャンプを無事終了する頃ができました。

(詳しくは単行本見て下さいね)


この【Sky is the limit】(可能性は無限だ」

「限界はない」と言うセリフですが、

自分が年を重ねても、いつになっても、

この言葉は自分にとっては、

壁を感じたら、

限界を超えられるなーっと勝手に感じてました。

 

下ばかり見て暗い顔ばかりでなく、

空を見上げ、前を向いて声をだすことで、

それまで、自分が積み重ねてきたものが出せる。

 

結果は、どうであれ自分がその時やりきれる

全てを出せるのは、気持ちがいいですし

後悔はしませんね!

 


今は、まわりのおかげで、

事故以前よりも調子がいいくらいなので、

あまり贅沢は言えませんし、

自分も主人公とは違いますが、

人生で壁にぶち当たっています。


正直、このままでいたくありませんし、いません!

しかし、生きて結婚して自分の家族を守るためには

お金がどうしても必要です。


ブログ始めたのも、ネットビジネスを始めたのも、

壁を乗りこえて、

自分がイメージするストレスが少なく、

自由できて、継続できる仕事で収入を得て

みんなが幸せな未来を作るためにはじめました。

 

こういう事かくと離れていかれる方もいるのは、

承知のうえです。

有限な時間の流れ中では、仕方ないです。


しかし、この壁も昔から自分は信じている言葉

「乗り越えられない人には、試練は訪れない」を

信じて

今回も乗り越えて幸せな家庭を構築している

自分をイメージしてから終わりにさせて頂きますね!

「継続はちからなり」


最後に先日のテニスサークルでいった

「赤から鍋」の写真も載せますね!
美味しかったですよ!!!

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今日も一日、お疲れさまでした

明日も頑張っていきましょう♪

又、いつも、「いいね」と「コメント」をありがとうございます。

本気で、励みになってます!!

最後までお付き合いいただき感謝いたします。

日々、自己ベストで進化、成長の毎日です!(^^)!

1秒前には戻れません!

起きたことは全て過ぎ去った過去!!

自信と経験という名前に変わり、自分の力にかわります!!

今から、皆様で一緒により豊かな時間を過ごしましょう!!!
Kazuhiro Nishimura (西村 和裕)170214

最後に、チョコ下さった方々にお礼を述べさせて頂きますね!
感謝!おいしく食べさせて頂きます!

ありがとうございました!